マニラ駐在お役立ち情報

退去&引っ越し時の注意事項!駐在員が住むマニラのコンドミニアム

マニラ駐在お役立ち情報

 

現在マニラに住んでいるが、引っ越しを考えている。

そろそろ退去の時期。日本と違って気をつけることは?

 

 

こういった疑問にお答えします。

 

私は、現在マニラに駐在しています。以前はグリーンベルトとロックウェルに住んでおり、現在はボニファシオで生活をしています。

マンネリ防止&心機一転のために、1年に1回引っ越しをすると決意し、現在はマニラ駐在生活3年目に突入しています。

マニラ引越し3回目の私が、皆様のお悩みを解消します。

退去時は特に気をつけてください。無駄なお金を取られないようにしましょう!

 

それでは、いきましょう!

マニラのコンドミニアム退去の時に気をつけること

コンドミニアムのアドミンに退去届を事前に提出しておく

Move-outのレターを提出しておく必要があります。

こちらは、ロックウェルのmove-out letterです。これをアドミンに提出することにより引っ越しの手続きが開始されます。

 

誰かに荷物の運搬をお願いするときは、GATE PASSの提出が必要です。

これを提出しないと、自分以外の人が(例えばメイドさん)大きな荷物をコンドミニアムから持ち出すことができません。

私は、引っ越しはメイドさんとドライバーに手伝ってもらってたので、これを書き忘れると荷物を運び出せないという事態になってしまいます。私のサインがないと、アドミンは「もしかして盗難?」と思い、運び出す許可を出しません。

セキュリティーは万全なので、ある意味安心です。

コンドミニアムのアドミン・受付でもらうようにしてください。

インターネット等の定期的に支払っている契約を必ず解約しておく

退去1週間くらい前に、要電話連絡。

インターネットの解除のための手続きを行いますが、電話一本で済みます。本当に大丈夫かな?と思いましたが、ちゃんと解約されました。

連絡後、作業員が部屋に来て設置していたモデムの撤去をしたりしなかったり・・・。

ルールが決まってないのでしょうか。不思議です。

解約したのに、翌月の請求書が普通にきます。解約したよ。と電話とメールをしましょう。

それでも請求書が届く場合は、ブローカーに丸投げしましょう。念のため、メールは保存しておいて最後はシカトしましょう。

クレジットカードから自動で引き落としされるように登録してはいけません。
気がつかない間に、よくわからない請求を加算されます。

払ったら負け、です。

大体の料金はオンラインでクレジットカードで支払いができます。面倒ですが、その都度確認して支払いを行うほうが無難です。

電気代・水道代はmove-outした日以降は支払わなく良い

オーナーは、しれっとmove-out日以降の電気代・水道代を請求してきます。

こちらも、クレジットカードから自動で引き落としされるように登録してはいけません。

事前に、ブローカー経由で「○月○日以降の支払いには応じません」と伝えておきましょう。

そのままシカトしていると、敷金(デポジット)から勝手に落とされます。

入居時に支給された備品が揃っているか確認する

お皿一枚でも、なければ(オーナーによってですが)弁償請求されます。

入居の際に、プロバイド品のリストもしくは目視確認を行っていると思いますが、退去の際はその時と同様に並べておくのがベストです。

私は、ロックウェルの退去の際にお皿が一枚ない!となって3000ペソ請求されました。
50ペソで購入できるのに・・・。

いやー、ロックウェルの部屋のオーナーはほんと最悪でした。語ればキリがありません。

日本人は、あそこに住まないほうがいいです。(連絡もらえれば、どの部屋かこっそり教えます。)

退去時の部屋の状態を写真で撮影しておく

退去後に、やっぱりここが壊れていた・無くなっていた・・・とあとで請求されないように、退去時に写真を取っておきましょう。オーナーによっては、退去の際に確認せず、後日請求してきます。

確認したくても自分はもう引っ越しをしているので、その部屋に入ることができません。確認のしようがないの圧倒的に不利です。

先輩の家では、部屋の中の3箇所あるシャワールームのヘッドが1つなくなっていた!といわれ、6,000ペソ請求されていました。

もちろん、これから日本に帰る先輩がシャワーヘッドだけを取るのはあり得ない。
そもそも、入居時からシャワーヘッドがなかったのですが、メイドルームだし使わないからいいやと思い申告してなかったそうです。

証拠がないので、突っぱねられず・・・。渋々支払いをしていましたが、こういうことが普通に起こります。フィリピンはオーナーが強いです。

掃除をちゃんとしておく

あまりにも部屋が汚ないと、クリーニング代を請求される可能性があります。

私は女性・一人暮らし・メイドさんがいるので、そこまでデポジットから引かれませんでしたが、先輩は20,000ペソ請求されたそうです。先輩も私と同じ状況でしたので、「それはあまりにも高すぎる。クリーニング業業者からの請求書をだしてくれれば支払います」と抗議。

そこから音沙汰がなくなり、結局支払いしませんでした。

連絡がなくなるのはよくあるパターンですが、結局デポジットから引かれなかったそうです。

まとめ:退去&引っ越し時の注意事項!駐在員が住むマニラのコンドミニアム

ここまでお読みいただいて、もうお分かりかと思いますがフィリピンのコンドミニアム契約はトラブルになることが多いです。

もう、隙あらば金を取ろうとしています。こちらは、先にデポジットを渡しているので対応しないとオーナーの言いなりでお金を取られてしまいます。もう防ぎようがありません。

フィリピンでは、お金を払った方が負けです。返金してもらえる確率は低いです。

ですので、なるべく証拠書類を集めて文句を言わせないくらい詰めておかないと余計にお金を取られます。

私は、個人契約でしたので選択の自由度が高い分、お金を毟り取られることが多かった気がします・・・。

会社契約であれば、デポジットやその他関係ないと思いますが、個人で契約する人は気をつけましょう!!私は、ここに来て「信じれるのば自分だけ。すべて自分で責任を持つ」ということを痛感しました。

オーナーと自分とが直接交渉するわけではなく、ブローカーを通して要望や要求を伝えますので、優秀なブローカーを見つけることができれば多少ストレスが紛れると思います。

もし、信頼のおけるブローカーが見つからないようであればご連絡ください。

以上のことを意識した上で、楽しいマニラライフを過ごしていきましょう!

 

おわりっ!

 

 

 

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