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【まとめ記事】飛行機の長時間フライト対策8つ〜長距離移動でも快適!

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長時間のフライトを経験したことないから、なんだか不安だなぁ。

長時間フライトに必要な知識、全部教えて!!

 

 

 

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事をご覧になっているあなた。

少なからず長時間飛行機に乗ることに不安を感じているのだと思います。

 

いろいろ調べたけど、結局のところどうなの?
旅行の移動が苦じゃなかったら、もっと楽しめるのに・・・。

 

このまとめ記事をご覧いただければ、全て解決します!

 

 

それでは、いきましょう!

 

 

【まとめ】飛行機の長時間フライト攻略のための対策:長距離フライト時の身体の変化を知っておこう。

身体的負担

気圧の変化が激しいので、身体に悪影響を及ぼします。

長時間のフライトであればあるほど、そのリスクや影響は大きくなります。

【1】体内のガス(特に胃や腸)が膨張する

 実体験:胃と腸の不快感がたまりませんでした。ゲップやオナラを出したい!と思うことがしばしば。また、出したいのに出せない!といった一時的な便秘・反対に腹痛になったりすることもあります。

そんな不快感を感じたら、私はすぐに席を立ち、水を積極的に飲
みながら腸を捻るストレッチをします。どさくさに紛れて、出したいもんを出しまくります。1時間くらいすると、だいぶすっきりしますよ!

また、耳抜きができない人は、離着陸の時にこまめにあくびをしたり、飛行機に乗る1時間前からガムを噛みましょう。

これで、耳抜きがしやすくなります。効果絶大!

【2】痛みが悪化する

 気圧の変化に反応するのは、胃や腸だけではありません。

関節炎のような炎症性の関節痛を患っている人は、長距離フライト後に症状が悪化することがよくあります。腰痛がひどくなる・足の関節が硬くなるといった症状は、気圧の変化で敏感になるんですね。

その場合、無理に動かしてはいけません。離陸後しばらくすると関節症状は落ち着く傾向がありますので、1時間ほど耐えましょう。

腰痛持ちの人は、腰痛対策グッズを仕込んで搭乗しましょう。

【3】風邪をひきやすくなる

 機内の空気のおよそ半分は循環しています。機内に潜む細菌が絶えず循環している・・・そのため、飛行機に乗っているときは、普段の100倍も風邪をひく可能性が高くなるのです。

【4】いつもより喉が渇き、疲れやすい

 空気が乾燥しているからです。3時間のフライトで、湿度は4%程度と低く、肌の水分はすぐに吸収されてしまいます。これにより、口や鼻、喉の粘液分泌腺も乾いて、喉の渇きを感じ、喉もイガイガし始めます。
積極的に水を飲まないと脱水になりやすいです。疲労感と集中力の低下を覚え、筋肉痛を起こす場合があります。目眩や頭痛、吐き気、体がだるいといった疲労を覚えることもあります。

【5】筋肉の凝りを感じる

 長時間座っていると、筋肉や関節が張ってしまいます。足が浮腫むのはそれが原因です。
また、エコノミー症候群にかかりやすくなります。

この予防として、適度にストレッチをちゃく圧ソックスを履口ことによって血液が足元に滞るのを緩和することができます。

【7】体内時計が狂う

 通称、時差ぼけですね。特に西から東へ飛ぶには、複数のタイムゾーンを移動し、昼間の時間が増えるため、体内時計がさらに狂います。

私は、飛行機に乗った時点で現地時間に合わせてしまいます。

そして、機内が暗くなり一眠りしたところで時差を忘れるように「思い込み」、現地時間に合わせたマインドを作ります。

精神的負担

短時間なら我慢できることも、長時間であれは相当なストレスを感じます。

長時間、閉鎖的な空間に閉じ込められる

閉鎖的な上に、プライベートスペースがなく椅子に座っているだけ。

10時間も、そんな環境にいることは飛行機くらいです。新幹線の方が数倍快適です。

強制的にその空間にいなければいけないというのは、苦痛です。

急な体調不良でも降りることができない

身体的・精神的な不調でも、その場から降りる・逃げることができません。

新鮮な空気を吸うことすらできないのです。

例え、上から下からいろんなものが出ても、着陸まで我慢。

意識を失ってしまい、周りの人が気がつかない場合、私は一体どうなってしまうのか。長時間フライトは、機内が暗くなっている時間が長いので、変化に気が付きにくいです。

「ワー!!」と思いっきり走りたくなってもできない。

逃げられないって怖いです。

機体が揺れると不安で仕方がない

落ちる!?死ぬ!?

もう感情がネガティブに直結ですよ。墜落の危険性なんてほとんどないものの、ガクっと急降下した日にゃ、胃が浮き上がり気持ち悪さマックス。

しかもその状況でトイレなんていけないし。

大きな揺れで脳の危険信号が働き、そこから先は寝られません。

とにかく音が怖い

ゴーーーーーーー!!!という、その音。

脳味噌の中が、それでいっぱいになる感覚。何をしても集中できない。

その音を消すには、別の音をかぶせるしかないです。

耳栓もしくはイヤホンは必需品です。

悪いことだけじゃない:もし長時間フライトが苦痛でなければ

もし長時間フライトが苦痛でなければ、到着したその日から楽しく過ごすことができる!

行ける国が多くなる!日本と間反対の南米にだって行ける。世界遺産の旅だってできちゃう!

新しい文化を知ることができ、また旅行に行きたくなる。

また、出張で長距離フライトを利用する人は、みんなが疲れているその日からバリバリ仕事ができる。

長時間フライトが大丈夫であれば、最高のパフォーマンスをくり拾えげることができるのです!

これは、もう攻略するしかありません!!

 

【まとめ8つ】飛行機の長時間フライト対策

長時間フライトの対策を8つのカテゴリーに分けて、記事にしました!

不安だと思うところから、順次読み進めていってください。

長時間フライト時のおすすめトラベルグッズを教えて!

長時間フライト時のおすすめの座席の場所はどこ?

長時間フライト時は、どんな服装を着ればいいの?

長時間フライト時の機内での過ごし方は何がある?

長時間フライト時のお化粧は、どうすればいいの?

長時間フライトで足のむくみ対策を教えて欲しい!

長時間フライトで腰が痛くなる・・・対策は?

長時間フライトでトイレに行くのはどのタイミングがベストなの?

【まとめ8選】飛行機の長時間フライト対策〜長距離移動でも快適!

これで完璧です!

長時間フライトに対する不安が少しは取れたのではないでしょうか。

 

最初はいちいち考えるのが面倒くさいと思うかもしれません。

でも、楽しい旅行にするために、頑張って実践してみましょう。

私は、年に数回の長時間フライトをしていますが、この対策をして快適に過ごすことができています。

 

私の体験談が、少しでも皆様の快適な長時間フライトにお役に立ちましたら幸いです。

 

 

おわりっ!

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